dmosk / k8size

Kubernetes 単位コンバーター

CPU とメモリをマニフェスト向けに換算し、500m/256Mi を貼り付け、Mi と M の警告を確認し、リンク共有と QoS チェック。ブラウザ内 — API なし。

requests はスケジューリングの保証下限、limits は上限です。通常 requests ≤ limits、同値なら Guaranteed QoS。公式: Resource Management。

CPU

メモリ

QoS クラス(単一コンテナ)

単一コンテナの簡易表示です。サイジング助言ではありません。

クラス: BestEffort

k8size を使う理由

  • 警告・共有・QoS。十進単位では Mi/Gi を提案。?cpu=&mem= をコピーし、単一コンテナ QoS を確認。
  • コア ↔ ミリコア。小数コアまたは整数ミリコアを入力すると両方の形と cpu: "500m" のような YAML が表示されます。
  • 二進と十進のメモリ。Mi/Gi(1024)と M/G/MB/GB(1000)を区別し、256Mi を 256M と混同しません。
  • 貼り付け可能な YAML。requests / limits 用に cpu と memory 行をコピーできます。
  • 短い requests vs limits の説明。Guaranteed QoS の再確認であり、サイジング助言ではありません。
  • 例ボタン。100m、500m、256Mi、1Gi などの典型値を入れます。
  • ブラウザ内のみ。API なし。値は端末から出ません。
  • 無料・多言語。アカウント不要。対応ロケールごとに UI と SEO があります。

Kubernetes 単位の換算方法

  1. CPU またはメモリの欄を開きます。
  2. 数値を入力し単位を選びます。
  3. 入力しながら等価値と YAML を確認します。
  4. 例を押してから必要なスニペットをコピーします。

単位、requests、limits

Kubernetes は CPU を cores または millicores(m)、メモリを二進(Ki/Mi/Gi/Ti)または十進(k/M/G/T)接尾辞で受け付けます。本ツールは量の換算のみです。

ヒント:

  • 1 core = 1000 millicores; 500m = 0.5.
  • Mi/Gi は 1024 の累乗、M/G/MB/GB は 1000 の累乗です。
  • requests は配置の目安、limits は上限 — 通常 requests ≤ limits。
  • CPU とメモリで requests = limits なら Guaranteed QoS。
  • チームで単位表記を揃え、Mi と M の混同を避けます。
  • ワークロード・サイジング助言ではありません。

用途

  • Deployment 編集前に millicores と cores を確認する;
  • チャートやマニフェストで Mi と M を比較する;
  • requests / limits の YAML 断片を用意する;
  • 二進・十進接尾辞の違いを説明する;
  • レビューやインシデント時の素早い確認。

よくある質問

CPU の m とは?

ミリコア。1000m = 1 コア。0.5 = 500m。

Mi は M/MB と同じ?

いいえ。Mi = 1024² バイト、M/MB = 1000²。

値はアップロードされる?

いいえ。換算はブラウザ内のみ。

適切な requests を提案する?

しません。単位換算と短い説明のみ。

CPU の YAML はどれ?

500m も 0.5 も有効。一貫させます。

KB/MB/GB は?

はい。1000 系の別名として K/M/G/T と並びます。

Ti と T は?

Ti = 1024⁴、T/TB = 1000⁴。表に両方あります。

Guaranteed QoS は必須?

いいえ。CPU・メモリで requests = limits のときのクラスです。

フルマニフェスト編集?

いいえ。単位換算と短い YAML のみ。

有料?

いいえ。無料・登録不要。